Little MicroShiftの上位版のプラグインですね。
つまみの量が、ちょっとだけ増えています。
そうは言っても、シンプルな構成です。
基本情報
ダウンロードはこちら。
インストール方法
インストールファイルでインストール
見た目はこんな感じ。

わからない言葉などが出てきたら、こちらで確認を。
プリセット・BYPASS

とりあえず、プリセットを聴いてみましょう。
BYPASSは右上ですね。
STYLE

スタイルを選べます。
Ⅰは、H3000 Multi-Effects Processorという実機のプリセット#231をモデルにしているらしいです。
Ⅱは、H3000 Multi-Effects Processorという実機のプリセット#519をモデルにしているらしいです。
Ⅲは、AMS/Neve DMX 15-80という実機をモデルにしているそうです。
Littleの方と同じようです。
MIX・FOCUS

MIXはDRYとWETの割合ですね。
FOCUSは、2バンド・クロスオーバーの分割周波数を設定するつまみらしいです。
エフェクトを高音域だけに適用するようです。
DETUNE・DELAY

DETUNEはピッチシフト量の設定のようです。
MINが50%でデチューンの量が半分、MAXは200%で2倍、真ん中が100%になっているようです。
DELAYはディレイ量の設定のようです。
こちらもTIGHTが50%でディレイ量が半分、LOOSEが200%で2倍、真ん中が100%になっています。
まとめ
Littleより、設定できる部分があるので、より細かい調整ができます。
たしかに、設定できるところが少ないと楽なんだけど、調整できると、それはそれで、やっぱりいいんですよね。
そして、このプラグインは絶妙にシンプルにできているから、使いやすいですね。
価格
【定価】
99ドル
【セール等の価格】 ※全てのセールを把握しているわけではないので、参考までに・・・
99ドル
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