646.有料プラグイン ARTURIA社のBUS EXCITER-104を使ってみよう♪ ~エキサイター~

Aphex Aural Exciter Type C2 Model 104という実機にインスパイアされたプラグインだそうです。
低音と高音を強調してくれる、わかりやすいやつです。

基本情報

ダウンロードはこちら。

見た目はこんな感じ。

わからない言葉などが出てきたら、こちらで確認を。

OUTPUT・Wet Only・Bypass

OUTPUTにWet MixとLevelがあります。
Wet MixはMixではないので、つまみがどうあれDRYが100%です。
そこにWetをどれだけミックスするか、という設定のようです。

Levelはアウトプットゲイン、Wet Onlyはエフェクトのかかっている音のみ、Bypassはバイパスですね。

BIG BASS・EXCITER

とりあえずは、ここのつまみで、低音、高音を調整すればよい感じですね。
BIG BASSが低音で、Drive、Freq、Mixと周波数を決めてDriveを調整すればよいのでしょう。
EXCITERが高音で、Harmonics、Freq、Mixがあるので、周波数を決めてHarmonicsを調整ですね。

BIG BASSの細かい設定

細かいというほど細かくはないか。
真ん中にある山のマークを動かすと、ベルカーブが変化します。

上にあるのは、エフェクトのオン/オフとソロ。

Φで位相の反転、Saturationがサチュレーション、MonoはOffとBig Bass、All Bassがあり、Big BassはWet成分だけをモノラルに、All Bassは低音全体をモノラルにするようです。

EXCITERの細かい設定

こちらも、真ん中でベルカーブが変化。
エフェクトのオン/オフとソロ。

下のSlopeは整流器の動作を半波から全波に調整するという、よくわからんやつ(笑)
まぁ、上げた方が激しくなることでしょう。

Stereoはステレオですね。

OUTPUT EQUALIZER

低音と高音のEQですね。
まぁ、ざっくりとした調整用です。

まとめ

わかりやすく、くっくり、はっきり変化するプラグインです。
プリセットも入っていますが、そんな難しくないですし、下の大きなつまみを調整するだけでも、概ね事足りるのではないでしょうか。
良き感じです。

価格

【定価】
99ドル

【セール等の価格】※全てのセールを把握しているわけではないので、参考までに・・・

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