489.有料プラグイン EVABEAT社のMelody Sauce2を使ってみよう♪ ~メロディ自動作成~

最近、多いですね、AI。

メロディを自動でつくってくれます。

INSTACOMPOSER2はメロディ以外も自動で生成してくれるので、ややかすみますが・・・

ただ、このプラグインの良いところは、音が出るというところ。
INSTACOMPOSER2は、音が出ないんですよね。

その点、こちらは音が出る。
しかも、DAW側のMIDIで演奏するモードもついてたりする。
つまり、楽器としての使用ができるわけですね。

まぁ、そこを求められているかどうかは知りませんけど。

基本情報

ダウンロードはこちら。

見た目はこんな感じ。

わからない言葉などが出てきたら、こちらで確認を。

メロディの作成

色々設定するものはありますが、とりあえず、メロディを作成するのに必要なのは、この9つのパット(ボタン?)。

これも見たままなんですけども、Simple、Complexはシンプルか複雑化、Light、Darkは明るいか暗いか。
Allは全部。

あとは、それぞれの列の対応するパットを押すだけ。

複雑で暗めのメロディなら真ん中、明るくてシンプルなら左上ということですね。

EXTRAボタンをおせば、さらに極端な設定になります。

パットを押せば、MELODY BANKというところに、メロディが作成されます。

四角のボタンを押せば再生されます。
気に入れば、十字の矢印をDAWにひっぱっていけば、DAWにMIDIを取り込むことができます。

動画を見たらわかるように、MELODY BANKには複数のメロディを置いておけるので、いくつかつくって、選択することもできます。
便利なものですねぇ。

KEY・SPEED・LOOP LENGTH・OCTAVE

これは、そのままですね。
KEYやスピード、フレーズの長さ、オクターブですね。

これのすごいところは、メロディをつくったあとで変更できることなんですよね。

GROOVE


TRIPLETは三連符、SWINGはスウィング、SYNCOPATIONはシンコペーション、LEGATOはレガート。
これも、そのままです。

STYLE

スタイルは、プリセットというのでしょうか、ジャンルや楽器とセットでメロディを作成してくれます。

MODE

この真ん中で楽器を選べます。
さらに、DAW MIDIをクリックすると、ここで選んだ楽器で、通常の音源プラグインとして演奏もできます。

その下の3つは、エフェクターですね。
リバーブとディレイとコーラスです。

HARMONIZE

音を重ねてくれます。

HIは3度上、MIDは3度下、LOは6度下、8VBはオクターブ下のようです。
たぶんですけど。

ADVANCED EDITOR

ここでさらに設定ができます。
一番上の段、A、B、C、Bと表示されています。
これは、メロディが2番目と4番目は同じということですね。
このプラグイン、よくできているもので、必ずしも2番目と4番目が同じということではないんですよ。

で、この部分、順番も変えられます。
ミュートもできますし、繰り返しもできます。

SWAPのLIGHT、DARKは明るい、暗いを新しくつくってくれます。
RHYTHMは新しいリズムの作成。
FLIPは、音符シーケンスの形状を反転します。

CHORDSは、変更されたコードに適応させます。

PITCHはピッチですね。

まとめ

確認すればするほど、よくできてるなぁ、と思いますね。
HARMONIZEで設定したものもADVENCED EDITORで設定したものも、全部、MIDIで書き出しができるんですよね。

ものすごく便利ですね。

あとは、楽器としても使用できるらしいですので、自分の持っていない、ものすごく使い勝手の良い音が見つかるとよいですね。

価格

【定価】
8800円

【セール等の価格】※全てのセールを把握しているわけではないので、参考までに・・・
2023年8月 6282円(PLUGINBOUTIQUEさん)
2023年9月 42.9ドル(PLUGINBOUTIQUEさん)
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