iZotope社のNeutron3のエフェクターを使ってみよう♪

iZotope社のNeutron3は以前、紹介した。

Neutron3と言えば、AI!
全自動!

ということで、そのことだけ書いたのですが、Neutron3はエフェクターの集合体でもあります。
エフェクターの種類や設定を自動で行ってくれるのですが、どうも、全てのエフェクターを使っているわけでもない。

と、Ozone9の方でも書きました。

今回の記事は、ほとんど、これのコピペです(笑)

Neutron3にはElements、Standard、Advancedの3つがあり、入っているエフェクターの種類や機能にも違いがあります。

また、Advancedだけはエフェクターを単体で使えます。
あとの2つはNeutron3の内部で挿す形になります。
そのあたりは注意が必要ですね。

Neutron3の内部で挿せるのであれば、別に構わないじゃないか、と思うかもしれませんが、違いは挿せる数です。
Neutron3の内部では、使用できるエフェクターは1つにつき1回となります。
例えばEQを2回かけるとか、エキサイターを2回かけるとか、そういうことができないということです。
逆に言えば、単体で使用できるAdvancedではできる(Neutron3の内部で使用する場合は、Advancedも1つにつき1回)ということです。

なお、コンプだけは2回使用はできるのですが、これはStandard以上のようです。

ちなみに、このページでは、Elements、Standard、Advancedを、E、S、Aで表記しておきました。
ただし、入っているかどうかだけで、入っていてもElementsの場合、ない機能などもあります。
公式に比較が載っているので、確認しましょう。

ここの「機能を比較する」というところに載っています。

ということで、このページは目次です。
まだ、完成していませんが。

Neutron3 Compressor(E,S,A)

Neutron3 Equalizer(E,S,A)

Neutron3 Exciter(E,S,A)

Neutron3 Gate(S,A)

Neutron3 Sculptor(S,A)

Neutron3 Transient Shaper(E,S,A)

Neutron3 Visual Mixer(S,A)

Relay(A)

Tonal Balance Control(A)

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