そうだ、Avengerでミクさんのボーカルチョップをつくってみよう【Studio One】

Avengerについて書いた。

あまり書く気がなかった。
なぜなら、できることが多すぎて、時間がかかりそうだなぁ、と。

で、避けていたのだが、前回の「いんすと」で、Avengerでボーカルチョップをつくったと書いた。

そのやりかたを忘れないように記録しておこうと思ったんだけど、それなら、やっぱり、Avengerについてまとめないといけないか、ということで、がむばりました。

さて、そんなこんなで、ボーカルチョップのつくり方。

「いんすと」で書いたことをもう一度。

そう、ピッチを変えられないのだ。
Impact XTの場合は、ミクさんを分解して並べ替えるという方法であるため、ピッチ(キー)は元の歌のままなわけです。
それを何とかできないかな、ということで、AvengerのSQというのを思い出したわけですね。

実は、NEXSU3のSQを使っているときに、どうしたらこんな風にできるのかなぁと悩んでいたのだが、NEXUS3は音源を取り込めない。
で、そのままほったらかしていたのだが、よく考えたらAvengerは音源を取り込めるじゃないか、ってなことで。

材料。
ミクさんの歌声、C~Bまで12種類。

Avngerを立ち上げて、オシレーターでMulti Loopsの中から適当に選ぶ。

選んだら、このように、CからBまで音源が表示される。

ここにミクさんの歌声に入れ替える。
ファイルをそのまま、持っていけば入れ替わります。

BPMの設定。

ここは、ミクさんの歌声のBPMです。
普通の人は気にしなくてよいと思いますが、ここの設定180までしかできませんので、元のミクさんはBPM180以下にしておかないといけません。

とりあえず、ややこしいので、ROUTEやエフェクター関係は全て切ってしまいます。

で、STEP SQをOFFSETに設定。

あとは、STEP SQの割り当てる分量を適当に決めて、理由がわからないのだが、ARPにもチェック。

ここまでで準備OK。

あとはSTEP SQとARPをひたすら調整して、良き感じのところを探し出すのみ。


適当にやったので、パッとしませんが・・・

まぁ、納得がいくまでいじって、完成したら、エフェクター等、好きなだけ調整していけば良きかと。
気をつけないといけないのは、保存をしても、DAWを閉じれば、ミクさんの声はなくなります。

設定自体は残っているので、もう一度ミクさんを入れ直せば、同じものができるんですけど。
もしくは、プリセットとして保存するかですね。

ということで、新しいボーカルチョップのつくり方を覚えた。
他にも方法がないか、今後も研究を継続するべ。

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