148.有料プラグイン soundspot社のGLITCHを使ってみよう♪ ~グリッチ~

一般受けしないだろうプラグイン、GLITCH。

これまた、すごいセールになってるなぁ、と思ったら、UNIONのメーカーですね。

つまり、soundspotのプラグインは、定価で買っちゃだめなやつみたいですね。

さて、グリッチ・・・なんだそれ、という感じですが、どうもノイズを発生させたりするような、音を汚くする方向性のもののようですね。
で、GLITCHと名乗っちゃってるから、グリッチのプラグインだと思われてしまうのですが、ゲートやディレイもついていて、もしかしたら、グリッチ以外をいじった方が良い感じなのでは?と思ってしまったり(笑)
まぁ、とりあえず見てみましょう。

ダウンロードはこちら。

見た目はこんな感じ。

まぁ、シンプルですね。

上から、Gate、Filter、下がDrive、Glitch、Space(Delay)になっております。

一番上のGateがいいですねぇ。
こんな感じです。

見た通りなのですが、ゲートですので、青の部分は音が出る、暗い部分は音が出ない、ですね。
SMOOTHの部分は、そのままスムーズ。
つまり、SMOOTHを一番右にすると、音が出る部分と出ない部分があまり極端にならないようになります。
一番左にすると、出る、出ないがくっきり、はっきりしていきます。

下のBARは上の16個の四角の左から右までが1小節ですよ、ということ。
つまり、1小節を16に分けてますよ、ってことですね。
当然、1/2、1/4・・・1/128となるにつれ、短い間隔を16に分けるということになりますね。

次にFILTER。
これもそのままフィルターですね。
ローカットとハイカットの2種類。

あとは、下のDRIVEとGLITCHとSPACE。
DRIVEは0~100%、GLITCHはOFF、bar~1/64、SPACEはDelay A~Fの6種類のディレイになっています。

ついつい遊んでしまいました。
今、ドラムループに使っていましたが、例えば、コードをただ伸ばしているだけのものにかけると、こんな感じになります。


Cのコードをただ伸ばしているだけのものが、こんな感じになります。

なかなか面白い感じですね。

まぁ、必要とする人としない人で、くっきり分かれそうな気がするプラグインですね。

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