143.有料プラグイン BOOM Library社のLiftFXを使ってみよう♪ ~ライザー用シンセサイザー~

ライザーなどをつくれるプラグイン。

前にThe Riserを紹介した。

あれと同じような感じ。
唯一無二かと思ってたら、あるんですね、他にも。
The Riserよりはシンプルな感じだけど、とってもいい感じ♪

ダウンロードはこちら。

見た目はこんな感じ。

プリセットはこんな感じ。

これらの中にプリセットが入っていて、275あるらしいです。

こんな感じですね。

で、このプリセットたちを調整していくわけです。

まず単純なところから。

DELAYとREVERB。
これはOnとOffしかありません。

もう一つは、PITCH RANGEとDURATION。

PICTH RANGEはそのままピッチの幅、DURATIONは長さですね。

で、ここからが音作りの根幹。
真ん中のFORWARDと書いているところをクリックすると、こんなのが出ます。

FORWARDは正(?)方向、BACCKWARDは逆方向、AUTOMATIONはオートメーションで操作する場合、MODWHEELはMIDIなどのモジュレーションホイールで操作する場合。

オートメーションについてはこちら。

ボクは打ち込みしかしないので、MODWHEELは必要ないですが、リアルタイムで操作する人には必要ですね。
で、こんな感じになります。


オートメーションは確認のためなので、無茶苦茶に動かしています。

で、あとは6種類。

4つのマクロとLow CUT、HIGH CUT。

4つのマクロは、プリセットによって種類が変わります。
あるプリセットではBP FILTER、SIDECHAIN、STEREOWIDTH、DRIVEですし、
別のプリセットではBP LAYER、LP LAYER、LFO FREQ、LFO AMTだったり。

だから、完全に自分の思い通りに調整できるわけではなく、プリセットごとに調整できる要素が決まっています。


この6種類については、全てPROGRESS、PROGRESS REV、AUTOMATION、MODWHEELの4つを選べます。

PROGRESSは真ん中の部分と連動して動きます。
時間経過によってつまみが回っていくんですね。
PROGRESS REVは逆に回っていく。
AUTOMATION、MODWHEELは先ほどと同じですね。

つまみを固定するのであれば、AUTOMATIONにしておいて、オートメーションを使わずに、プラグイン上で設定すれば、そのまま固定されます。


こんな感じですね。

で、先ほどのPROGRESS、REVはこんな動き。

こんな感じで、必ずしもすべてを制御できるわけではありませんが、そうは言っても、色々と自分好みに調整して使うことができます。

音も良い感じですので、なかなかよいプラグインだと思います。

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