124.有料プラグイン iZOTOPE社のPHOENIXVERBを使ってみよう♪ ~リバーブ~

結構な値段のプラグインを無料でもらえた。
プラグインは、ほんと価格があってないようなものだからなぁ。

リバーブはあまり使わないし、使っても、今あるもので何とかするだろうから、無料でもらえなければ、手に入らなかっただろう。
ということで、このブログでは数少ないであろうリバーブを紹介しよう。

ダウンロードはこちら。

見た目はこんな感じ。

さて、リバーブはあまり詳しくないので、とりあえずプリセット。
このプラグイン、プリセットがやたらとあります。

右側のKeywordというのが大きな分類で、Presetが小さな分類。


こんな感じ。
左側がKeyword、右側がSmallを選んだ時のPreset。
ちなみに、右下に矢印がありますが、さらに隣(?)に同じぐらいありました。

900以上のプリセットがあるらしいです。
一番簡単なのは、プリセットから選ぶことですね。

というか、900もあれば、自分で設定するよりも、納得できる設定があることでしょう。

ちなみに、プリセットを選んだ状態でFavoriteを押すと、KeywordにFavoriteという分類が増えて、自分のお気に入りのプリセットだけを表示できるようになります。

さて、リバーブとは残響のことです。
直接の音に対して、色々なところからにあたって跳ね返ってくる音。
狭い部屋と大きなホールでは、音の跳ね返り方が違いますよね。
それを表現するためのプラグイン。

ボクの場合、正直、風呂場やホールの雰囲気を伝えたいとあまり思うことがないので、あまり必要としないんだよなぁ。
使う時は、わかるかわからないか、ぐらいにしか使わない。

それはさておき、残響って、2種類あるそうです。
Early ReflextionとLate Reververation。
近くの壁に当たって、すぐ跳ね返って聴こえるのがEarly。
それよりももっと色々な場所に当たって跳ね返ってくる、後から聴こえてくるのがLateらしいです。

それらの設定により、音源までの距離や、空間の大きさ、広さなどを表すわけですね。

まずは、Earlyから確認しましょう。

関係があるのは、このあたり。
Early Levelはリバーブのかかっている音の大きさ。
Early Attackは0が、原音とリバーブが同時に聴こえる感じで、100が原音より後から聴こえてきます。
Early Timeは、10ms~250msで、リバーブの聴こえ続ける長さ。
Early Slopeは、高音の聴こえ方の調整でしょうか。

実際にどんなものか聴いてみましょう♪

では、Late。

こっちの方が、いわゆるリバーブって感じのところなので、Ealryに比べて設定が多い。

AttackとTailで別設定になっています。
Lateの中でも最初の方と後の方の音ですね。

Attackの方の、Attack、Time、Slopeは先ほどと同じですね。

さらに、Reveb TypeがPlate、Chamber、Hallの3種類。

で、Diffuser SizeとDiffusionは広がりに関係しているみたいですが、ボクの耳では判別できない・・・
アナライザーでやっとそうなのかな、ぐらいにしか。

Tailの方。
リバーブのことがわかっていないので、これもよくわからない。
マニュアルを見てもわからない・・・

Reverb sizeは空間の大きさでよいと思います。

Xover Rrequencyは、たぶん、低音と中音の境界線を決めてるのだと思います。
で、この境界線を元に、Low-Mid balanceで、低音と中音の音量バランスを決めるのだと思います。

Damp Frequencyは、中音と高音の境界線、その境界線を元に、Damping Factorで高音を強める。

たぶん。

Width!ワイド!広がり!(笑)

まぁ、聴いてみましょう。

うーん。
まぁ、いいや。

で、フィルターとプリディレイ。

フィルターもプリディレイも極端にかけてみたけど、ここまでしたら崩壊しますね。

ということで、イマイチ、ちゃんと解説できていないので、とりあえず、プリセットをいくつか、確認してみましょう。

ごめんなさい、もう少し、リバーブに詳しければよかったのですが・・・
ただ、さすがに、性能が良いというのはわかりました。

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