120.『パブロフの負け犬』

お久しぶりのミクさんです。
ペースが落ちています。

腰を痛めました。
いわゆる、ぎっくり腰というやつですね。

腰という漢字をつくったのが誰かは知りませんが、要という漢字を使っているだけはあります。
ほんと、腰を痛めると、動けないんです。

だんだん痛くなって、これ以上はやばい、じゃないんです。
0から100に急に痛みが来るんです。
それも、動けなくなるような痛みが。

そうなると、もう動けないんですよね。
痛みに支配されてしまうんです。
もう、生きていくことが嫌になるレベルなんですよ、ほんと。

で、「パブロフの犬」です。

腰と引き換えに、「ことのは」を手に入れました(笑)

腰が痛いと、何もやる気にならないよなぁ。
まるでパブロフの犬じゃないか。
こんな状態で何かしたいとか思わないよなぁ。
きっとパブロフの犬って、夢なんてみれないんだろうなぁ。

まぁ、腰のことがなくっても、自分もパブロフの犬みたいなもんか。
どれだけの努力を重ねてるというんだろう・・・

うん、負け犬みたいなもんか。

みたいな。

しかし、やっぱり、パッとしないんだよなぁ。
やっぱり、抜本的に見直さないといけないのかなあ。

と、あまりにも雑なので、もう少し書いてみよう。
とはいえ、あまり書くこともないんだよねぇ。

「ことのは」については、上に書いたとこからのスタートで、いつものごとく、あとは即興みたいなもんだしなぁ。

「おといろ」の方。
とりあえず、ボクの大好きな転調しまくりですね。
Aメロ C → F この、1つ下がるの、好きなんですよね。
Bメロ G♭ なかなか、挑戦的な転調
サビ C
2番のサビは C → G 王道的な転調

あとは、ミクさんのセンドにOVOXを挿してることかな。
これも、違和感がある人には違和感があるのかなぁ。
というか、ボクもちょっと違和感がある(笑)
できるだけボリュームを落してみたんだけど、落としすぎな気もするし、出すぎてる気もするし。
なんというか微妙。

あぁ、OVOXの方はだいぶワイドな感じに広げた。
ちなみに、OVOXの方のボリュームを上げていくと、こんな感じ。

これをうっすらかけると、ちょっと変わったボーカルになる。
ただ、もっさりした感じになってしまったかなぁ。

そうそう、せっかくなので、phaseplantというシンセで音を創ってみた。


最後のとこは、別のエフェクターで音が変わってるけど。

まぁ、これも、そこまでこういう音が必要で、ってことでもなく、ちょっとつくってみようかな、ぐらいですね。

あとは、theRiserというプラグインを使ったことかな。
イマイチ使い方がわからないまま使ったけど、なかなか面白いプラグインだった。
また、UPしようと思う。

・・・やっぱり、それほど中身がなかった。

『パブロフの負け犬』

うたごえ:初音ミク
ことのは/おといろ:SSS

腹立たしいほど爽やかな朝日が頬を照らし
また一日が始まることをボクに理解させようとする
昨日と何も変わらない くだらない日々であろうと
始まりを受け入れた以上は受け入れざるを得ないだろう

今日は昨日の繰り返し 明日は昨日の繰り返し
何も変化することもなく 何も成長する予感もなく
明日も何も変わらないくだらない日々であろうと
終わりを受け入れられない以上は受け入れざるを得ないだろう

上手くいかないことばかりが積み重なっていって
受け入れられないまま才能のせいにして
できないことをできるようにするほどの
気力も根性も持ち合わせていないから ただ逃げ続けてばかりで

パブロフの犬は夢を見るのか
快を求め 不快を避けてるような存在が
パブロフの犬が夢を見るのか
不快から逃れてどんな夢を叶えようなんて思ってるんだい

夢を叶えるために何を犠牲にできるんだ
夢を叶えるためにお前は一体何を犠牲にできるんだ
何も失いたくないお前がどんな夢を叶えられるというんだ
何も失いたくないお前はどんな夢も叶えられやしないんだ
叶えられやしないんだ

昨日の夕方に振り始めた雨は雷を伴って
光と音とが何も部屋を揺らす
負け犬のボクには爽やかな朝日よりも
どれほど心を落ち着かせてくれるか

今日も昨日を繰り返し 明日もきっと今日を繰り返し
何も変化しないことも それはそれで心地よいことで
今日も何も変わらない くだらない日々であってくれれば
苦しみから逃れるための努力も必要ないのかな

上手くいかないことばかりが積み重なっていっても
それを受け入れたならば少しはラクになって
諦めて 諦めて ただ諦めて
諦めた先に何もないことも知ってるのに

パブロフの犬は夢を見るのか
快を求め 不快を避けてるような存在が
パブロフの犬が夢を見るのか
不快から逃れてどんな夢を叶えようなんて思ってるんだい

パブロフの犬も夢を見るんだ
たとえ届かないとしても 青い空の存在を知ったから
パブロフの犬が夢を見るのさ
苦しみを抱えながら夢を叶えようなんて思ってるのさ

夢を叶えるために全て犠牲にする必要があるのならば
夢を叶えることはボクにはできないのかもしれないけれど
叶わない夢を最後の最後まで胸に抱えたまま叫ぶんだ
負け犬の遠吠えだって指をさされたとしても

闘って負ける方がいいだろ 

パブロフの犬も夢をみるんだ

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