67.無料プラグイン iZOTOPE社のVinylを使ってみよう♪ ~特殊効果~

今回はちょっと変わりどころのプラグインを紹介してみましょう。

毎度お馴染みのiZOTOPE社のプラグインです。
ここの無料プラグイン、Ozone Imager V2を以前、紹介しました。

同じく無料プラグイン、VOCAL DOUBLERも。

ここの有料プラグインはもちろん素晴らしいんですけど、無料もなかなか良きです。

ダウンロードはこちら。

・・・なんですが、ダウンロードをクリックしたら、
「本キャンペーンは終了しました」
って出てくるんですけど・・・

追記:ダウンロードできるようになってた!

実は、ボクもこれで諦めていたんですけど、ありました。

とか
とか。

なんで公式がキャンペーンを終了しているのに、代理店(?)が売ってる(無料だから配付か?)のかよくわかんないけど、手に入れました。

もしかしたら、こことかも無くなるのかもしれません。

さて、見た目はこんな感じ。

レコードですねぇ。

これ、何のプラグインかというと、昔のレコードっぽい感じにしてくれるプラグインです。
面白いですねぇ。

順番に見ていきましょう。

レコードの上に、6つ数字があります。
これ、年代です。
1930年代のレコードの感じ、1950年の感じ、と。
どんな感じか順番に聴いてみましょう。

微妙に雰囲気が違いますね。
何だろうかなぁ、1950年代の感じが、ボクは好きかも。
1970年代ぐらいから、低音が急に聴こえてきます。

ただ、これではまだまだレコード感とは言えない。
実は、年代以外のところを全てOFFにしてしまっているんですよね。
そのあたりをいじっていきましょう。

レコード横にある3つのスライダー。
順番に見ていきましょう。

Dust。埃。レコードの上に埃がたまって、音質が変化します。

ちなみに、このプラグイン、レコードがずっと回っています。
しかも、今やっていて気づいたのですが、Dustを徐々に上げていくと、レコードの上にちょっとずつ白い物が増えていきます。
凝ってますねぇ。
Gainがあるので、とりあえず最大にしておきます。

Scrach。針飛びしたときの感じ。これもGaingaあるので、とりあえず最大で。

Warp。レコードの反りの影響。
これはGainじゃなくて、Model。
Sin、Inv.Sin、Peak、Inv.Peak。ちょっと違いがわからなかった。
とりあえず、Sinで。

レコード感がすごい。
そして、プラグインのレコードもちゃんと反っていることによる筋がちゃんと表現されている(笑)

スライダーの上。
Mechanical。針とレコードが当たるノイズ等。

ちょっとわかりにくいですね。

こっちの方がわかりやすいと思います。

音量最大にしているので、これよりは小さくできます。

Electical。これは電気的なノイズ。こちらも音量最大で。

ターンテーブル下のRPM。
どうも回転速度が変わっている感じなんだけど、体感的にはそれほど変わらないので、音源は省略。

Spindown。

はい、止まります。
ただ、止まるスピードとかは決められないので、使いどころは難しいですねぇ。

Lo-fi。なし、ありを交互に聴いてもらいましょう。

低音が変わりますね。

Wear。レコードの摩耗による劣化。

あとは、上にInputとOutputのGainとステレオ、モノラルの切り替え。
で、最終、こんな感じになりました。

ちょっとレトロな感じの曲に使ったり、逆にすっごい最新の感じで出力だけレコード感とか。
個人的には、イントロ前に電気的なノイズを入れるときには使えるかも、と思ったり。

いつまで手に入れられるかわからない(公式が終了していると言ってるんだから)ので、気になる方は、とりあえずもらっておきましょう♪

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