65.無料プラグイン Wave Arts社のTube Saturator Vintageを使ってみよう♪ ~サチュレーター~

サチュレーターってなんぞえ。
まぁ、よくわかんないけど、とりあえず紹介していこう♪

ダウンロードはこちら。

後継のTube Saturator2を開発したんだけど、一部のユーザーがこれを好んでいたから、無料で配付しているとのこと。
つまり、これ、元は有料のプラグインです。
149.95ドルで売っていたらしい。

それはすごい。

こんな見た目。

真空管アンプを再現しているとのことで、もう、この見た目だけでよくないですか?

機能的には、EQ、FAT、DRIVEの3つ。
OUTPUTは最終的な音量ですね。

簡単なやつがFAT。
切るか、入れるか。

ドラム音源に挿してみました。
1小節ごとに、切、入、切、入で聴いてみましょう。

やや太くなっているかな。まぁ、EQとセットで設定すると、また変わるんですけれども。

では、EQとFATとDRIVEをセットで聴いてみましょう。
今度はベース音。
何もなし、EQのBASSを+12、FATをON、DRIVEを5に、DRIVEを10に。
さっきEQなしのFATだったので、EQとセットの場合をこれで確認してもらいましょう。
ドライブは歪みですね。

ミクさんにもかけてみましょう。
MIDとTREBREを+12にして、FATをONにして、DRIVEは0で。

うん、ボーカルでも使えそうですね。

ただ、このプラグイン、CPUをやたらと喰うらしいので、確認してみました。
前に創った「ことのは/おといろ」の完成版で確認。

ボクはオーディオ化をせずに、MIDIのままなんですが、完成版でCPU使用率が35%ぐらい。
で、このプラグインを挿すと45%ぐらい。

うん、たしかに喰うねぇ。
全部に挿すとダメかもしれませんねぇ。

しかし、アンプなのにギターに挿さないあたり・・・(笑)

コメント

タイトルとURLをコピーしました