58.有料プラグイン WAVES社のVitamin Sonic Enhancerを使ってみよう♪ ~エンハンサー~

「ビタミン」という名のプラグインです。
エンハンサーとは、元の音に倍音を加えるエフェクターのことらしいです。

ダウンロードはこちら

倍音・・・はい、倍音ですね。
元の音の周波数の整数倍のサイン波のことらしいです。
まぁ、音って、ピンポイントで、ある周波数の部分だけが出るわけじゃなくって、その倍音のところも音が出るようになってるってことですね。

これ、ギターの音ですが

山がいくつもありますよね。
ここっていうピンポイントの場所に山があるわけじゃなくて、たくさんの山があるわけです。

こっちの方がわかりやすいですね。
これが何を表しているかわかりませんが、線がたくさんありますね。

左の太いのがギターの大元の音。
そこから、右に何本か線がありますよね。
これが倍音の場所ですね。

周波数を視覚的に見ることができればわかりますが、山がいくつか表示される、それ
が倍音。
EQなどで、このあたりがメインの音だなぁと思って、それ以外の場所をカットすると、
音が急にしょぼくなったりしますよね。

つまり、元の音と倍音とが合わさって全体の音になってるわけですね。
じゃあ、EQで持ち上げればいいんじゃないの?と思うんですが、倍音という点に関し
てはEQでは対応が難しい・・・らしい。

まぁ、自分の耳で確認してください。

見た目はこんな感じですね。

基本的なつまみ関係の説明。

まず、真ん中のスライダー。
見た通りですね。
5つある音域の中で、この部分の音をもう少し強めたいと思ったところを上げるわけですね。

その上のXOVERのLO、LM、HM、HIと書いている数値の部分を変えると、区切り位置が変わります。

PUNCHは、前に紹介したDIABLOと同じやつですね。

って、これエンハンサーって書いているじゃないか!
これを書いたときは、エンハンサーってなんやねん!って思って、それで終わったからなぁ。

まぁ、いいや。

下にWIDTH MASTERというのが5つありますね。
WIDTHとある通り、広がりですね。
左がモノラル、右がステレオのようです。

5つあるということは、低い方はモノラル、高い方はステレオって、いうのも、できるわけですね。

あとは、INPUTとOUTPUT。
INPUTは元の音。
OUTPUTは倍音を増やした音。
元の音を残したければ、INPUTを大きく。
倍音を強めにしたければOUTPUTを大きく。
これは、プラグインでよくある設定ですね。

ちなみに、プリセットが用意されています。
スネアで聴いてみましょう。

ギター

ベース

ちょっと、スネアの1拍目がききが上手くいってないですが、すみません。

とりあえず、プリセットだけを使ってみましたが、いかがですか?
ビタミン補給されていますか?

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