34_2.HEAVYOCITY社のPUNISHを使ってみよう♪ ~ダイナミクスプロセッサー~ 有料プラグイン

音の確認だけしたい人はこちら♪

ボクの大好きなプラグイン。

大好きだったので、初期の頃に紹介したんだけど、かなり雑な紹介だったので、改めて紹介することにする。

とにかく迫力がアップするプラグイン。
いい感じ♪

基本情報

ダウンロードはこちら。

インストール方法

インストールファイルでインストール

見た目はこんな感じ。

わからない言葉などが出てきたら、こちらで確認を。

プリセット・In・Out・Mix

プリセットが上部にあります。
下のIn、Out、Mixはそれぞれ、インプットゲイン、アウトプットゲイン、DryとWetの割合の設定ですね。

COMPRESSOR

コンプ関係ですね。

Onとあるのが、コンプの電源になります。
Threshold、Ratio、Attack、Releaseはコンプの基本的なつまみですね。

S/C HPFは内部サイドチェーンハイパスフィルターです。
トリガーとする音のうち、低音に反応させたくない場合に使用する感じですね。

OUTPUT、MIXはそのまま、コンプ部分のアウトプットゲイン、DRYとWETの割合の設定ですね。

COMPRESSOR MODE

コンプには、Console、Modern、Classicの3種類が用意されています。
Consoleが滑らかなクラスAスタイルのバス・コンプレッサー。
Modernが伝統的なニー特性を持つ、アグレッシブで太いサウンド。
Classicが温かみのある、ヴィンテージFETリミッティング・アンプ。

これだけで、なんとなくのモデルがわかる人はわかるのでしょうね、きっと。
ボクはわかりませんが。

SATURATION

サチュレーション関係です。
倍音が付加されます。
これもOnが、サチュレーションの電源になっています。

Driveが倍音の付加される量を調整。
Thresholdでサチュレーションが機能しはじめる音量を設定。
HPFはサチュレーションの入力音に対するハイパスフィルターになっているので、低音にサチュレーションがかからないようになります。

Lo Makeupは、サチュレーションのかかっていない低音の音量調整になります。
HPFが最小の場合は、何も変化しないようです。

LPFはサチュレーションの出力音に対するローパスフィルターです。
サチュレーションがかかった方の音にかけるフィルターです。

Outputは、サチュレーションのアウトプットゲインです。

SATURATION MODE

サチュレーションもVintage、Modern、Tubeの3種類が用意されています。
Vintageが、昔の放送機器風のマイクプリアンプ/EQを過大入力したサウンド。
Modernが、現代的な高級プリアンプによる、肉厚で重厚かつ鋭い倍音のサチュレーション。
Tubeが、温かく、豊かで太い真空管サチュレーション。

まぁ、好みで使い分ける感じで。

TRANSIENTS

トランジェントシェイパーですね。
Onがトランジェントシェイパーの電源。

Attackで、アタック部分を強調。
Holdで、アタック部分の長さを調整。
Sustainでサステイン部分の音量を調整。
Outputがトランジェントのアウトプット音量の調整。

EQUALIZER

2バンドのEQです。
Onが電源。

低音がLo Freqで周波数、Lo Gainでゲイン調整。
高音がHi Freqで周波数、Hi Gainでゲイン調整。

Preにすると、全てのエフェクターの前にEQがかかるようになるので、他のエフェクターへの影響が大きくなります。
Postにすると、リミッター以外のエフェクターの後になるので、他のエフェクターが作用した音の最終調整的な役割になります。

LIMITER

最終がリミッターです。
Softでリミッターの柔らかさを調整。
Releaseでリリースの設定ですね。

Punish knob

ずっと触れてこなかった、一番いかついノブ。
回すと、こんな感じのやつ。

これは、Amountっぽい感じだけど、マクロノブです。

ノブの右下のEditをクリックすると、それぞれのつまみの周りに白い線が現れます。
この状態が設定画面です。

それぞれの白い線が、Punish knobをまわしたときに動く範囲になります。

つまり、全体的な適用量ではなく、それぞれのつまみがPunish knobで、プラス側に動いたり、マイナス側に動いたりします。
このあたりは設定次第ですね。

まとめ

これ一つで、概ねだいたいのことができるようになっています。

そして、とにかくかっこいい。
Punish knobなんて、とりあえず回したいじゃないですか。
なんですか、このギラギラ感。

強そうだし、エフェクト効きそうじゃないですか。
一押しです♪

価格

【定価】
199ドル

【セール等の価格】 ※全てのセールを把握しているわけではないので、参考までに・・・
  • 2021年11月 42.9ドル
  • 2022年04月 18298円
  • 2022年06月 49ドル
  • 2022年09月 53.9ドル
  • 2022年11月 53.9ドル
  • 2023年01月 53.9ドル
  • 2023年04月 53.9ドル
  • 2023年06月 49ドル
  • 2023年08月 49ドル(本家さま)
  • 2023年10月 53.9ドル(PLUGIN BOUTIQUEさん)
  • 2023年11月 49ドル(本家さま)
  • 2024年06月 49ドル(本家さま)
  • 2024年09月 53.9ドル(PLUGIN BOUTIQUEさん)
  • 2024年11月 49ドル(本家さま)
  • 2025年02月 53.9ドル(PLUGIN BOUTIQUEさん)
  • 2025年05月 7934円(SONICWIREさん)
  • 2025年05月 49ドル(本家さま)
  • 2025年07月 49ドル(本家さま)
  • 2025年11月 49ドル(本家さま)
  • 2026年06月 49ドル(本家さま)
  • 2026年07月 49ドル(本家さま)
  • 2026年09月 49ドル(本家さま)
  • 2026年10月 49ドル(PLUGIN BOUTIQUEさん)
  • 2026年11月 49ドル(本家さま)

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