なんか、よく聞くエコーのプラグイン。
たまたまなのかもしれませんが、EchoBoyって聞くなぁって。
とりあえず、見てみましょう。
基本情報
ダウンロードはこちら。
インストール方法
インストールファイルでインストール
見た目はこんな感じ。

わからない言葉などが出てきたら、こちらで確認を。
プリセット・BYPASS

とりあえず、プリセットを聴いてみましょう。
BYPASSは右上になります。
SATURATION・INPUT・OUTPUT

SATURATIONはサチュレーションですね。
INPUTは上げると、エフェクトが強まります。
OUTPUTはアウトプットゲインですね。
Style

Styleはエコーのタイプのようです。
色々なハードウェアを元にしたもののようです。
マニュアルに(珍しく)それぞれ説明をしてくれているのですが、たくさんあるので、特に説明せずに、確認だけしていきましょう。
MIDI・TAP TEMPO・GROOVE・FEEL

MIDIを下げると、TAP TEMPOが機能します。
TAP TEMPOは灰色のボタンをクリックすることで、BPMの設定をする形になります。
DAWのBPMと異なる場合はこれを使えばいいんですが、あまり使いどころがわからないなぁ。
GROOVEは左に回すとシャッフル、右に回すとスウィングになります。
シャッフル、スウィングについての説明は、省略。
FEELは左に回すと全体的に速く、右に回すと全体的に遅くなります。
MODO・TWEAK

MODEが4種類あり、Single Echo、Dual Echo、Ping Pong、RhythmEchoから選択できます。
MODEにより、ずいぶんとエコーの性質(?)が異なります。
一つずつ見ていきましょう。
の、前に、TWEAKについて。
TWEAKのボタンをクリックすると、さらに細かい設定画面が出ます。
面倒なので、細かい設定ができる画面も込みで説明していきましょう。
SINGLE ECHO

これが一番シンプルなやつですね。
MIX・ECHO TIME

MIXはDRYとWETの割合ですね。
ECHO TIMEは、原音に対して、ディレイ音がどれだけ遅れて鳴るか、ですね。
TIMEを選ぶと、時間で設定する形になります。
NOTE、DOT、TRIPはDAWに同期し、NOTEは1/4とか1/8とかで、DOTは付点、TIRPは三連符ですね。
FEEDBACK・PRIME NUMBERS

FEEDBACKは、ディレイ音をもう一度、インプットに返す量ですね。
PRIME NUMBERSを上にあげると、リピートのタイミングをずらして、共鳴を減らすようにしてくれます。
LOWCUT・HIGHCUT

ディレイ音のローカット、ハイカットですね。
WIDTH・L/R OFFSET・ACCENT

TWEAKを押すと出てくるつまみですね。
WIDTHはディレイ音の音の広がりの調整。
L/R OFFSETは、LとRのディレイ音のタイミングをずらすつまみですね。
ACCENTは、ディレイ音にアクセントがつきます。
DUAL ECHO

DUALだから、左右別に設定できるやつですね。
MIX・ECHO

MIXはDRYとWETの割合ですね。
ECHOはSINGLE ECHOの方のECHO TIMEですね。
ECHO1は左、ECHO02は右です。
FEEDBACK・PRIME NUMBERS

FEEDBACKは、ディレイ音をもう一度、インプットに返す量ですね。
PRIME NUMBERSを上にあげると、リピートのタイミングをずらして、共鳴を減らすようにしてくれます。
LOWCUT・HIGHCUT

ディレイ音のローカット、ハイカットですね。
BALANACE・WIDTH・L/R OFFSET

BALANCEはLとRの音量バランスの設定。
WIDTHは音の広がり。
L/R OFFSETは、LとRのディレイ音のタイミングをずらすつまみですね。
ACCENT・FB MIX・FB BAL

ACCENTは、ディレイ音にアクセントがつきます。
1がL、2がRですね。
FB MIXは上げていくと、Lの出力をRへ、Rの出力をLへ送るようです。
FB BALはLとRのフィードバックの音量バランスの設定のようですね。
PING-PONG

ピンポンディレイですね。
左、右、左、右となるディレイです。
MIX・PING・POING・FEEDBACK・PRIME NUMBERS・LOWCUT・HIGHCUT

DUAL ECHOとほぼ同じなので、まとめて紹介。
ただし、唯一違うのが、PINGとPONGです。
設定の仕方はDUALと同じなんですが、大きく異なるのは、必ずPING(L)が先に鳴るということ点です。
だから、PINGを長くして、PONGを短くしても、PONGが先に鳴ることはなく、必ず、PINGが鳴ってからの、PONGになるんですね。
WIDTH・BALANCE

WIDTHは音の広がり、BALANCEはLとRの音量バランスですね。
RHYTHM ECHO

RHYTHM ECHOは最大16個のエコー出力を扱えるそうです。
難しい・・・
MIX・RHYTHM・REPEATS

MIXはDRYとWETの割合ですね。
RHYTHMはどのタイミングで鳴らすかの設定ですね。
PATTだけ、あとで説明。
REPEATSは、16のエコーのうち、何回鳴らすかの設定ですね。
SHAPE

Decay、Reverse、Swell、Fade、Nonlinearの5種類が用意されています。
16のエコーをどのように鳴らすか、の設定ですね。
見る方が早いかと。
FEEDBACK・LOWCUT・HIGHCUT・PRIME NUMBERS

このあたりは、今までと同じなので、音の確認だけしておきましょう。
RHYTHM/PATT

先ほどとばした、PATTです。
PATTにすると、プリセットみたいなのが選べます。
ちなみに、緑の部分で、自分で設定することもできます。
L/R OFFSET・WIDTH・PAN SHAPE

L/R OFFSETは、LとRのディレイ音のタイミングをずらすつまみですね。
WIDTHは音の広がり。
PAN SHAPEは、パンの設定になります。
ACCENT・RHYTHM GRID・LENGTH

ACCENTはアクセントですね。
RHYTHM GRID、LENGTHは緑の画面の線の表示ですね。
STYLE EDIT

本当は、STYLEを紹介したときに紹介した方がよかったんでしょうが、ここはメインじゃなかったので、後回しにしました。
かなりいろいろな設定があります。
STYLEでプリセットを選べばいいのですが、そこからさらに調整したい人用ですね。
EQ

EQですね。
FREQは周波数、GAINでブースト/カット、DECAYは後続するリピートごとにエコーの音色がどう変化するか、RESはレゾナンスですね。
DIFFUSION

DIFFUSIONは音をにじませて、密度を加えるパラメーター。
AMOUNTは適用量。
SIZEは大きくすると、リバーブ的になるそうです。
LOOP/POSTは、DIFFUSIONをどの段階でかけるか、の設定のようです。
LOOPはフィードバックにかかり、POSTは最後にかかるらしいです。
WOBBLE

テープレコーダーのWOWのような揺れを加えるそうです。
DEPTHはピッチの揺れの量、RATEは速度。
SYNCは同期・・・だと思う。
下にWOBBLE SHAPEがあって、ピッチの変化の仕方だと思います。
FBをオンにすると、最初のエコーとフィードバックの両方に影響を与える。
OUTをオンにすると、ウェット信号へ適用し、ドライ信号には、影響を与えなくなる。
SATURATION

DECAY SATはディレイ部分、OUT SATは全体にかけるサチュレーションの設定らしいです。
また、サチュレーションのキャラクターの設定もできます。
まとめ
できることが多すぎる!
これを理解するのに、どれだけ時間がかかったことやら。
というか、まだ理解できていない部分もあるんだが・・・
ディレイ、まぁ、このプラグインはエコーなんだけど、ディレイプラグインって、もしかしたら、これがあればほぼ十分なんじゃないだろうか。
すごいプラグインですね。
価格
199ドル
【セール等の価格】 ※全てのセールを把握しているわけではないので、参考までに・・・



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