音の確認だけしたい人はこちら♪
これまた、無料とは思えない性能♪
基本情報
ダウンロードはこちら
インストール方法
iZotope Product Portalというソフトからインストール
見た目はこんな感じ。

わからない言葉などが出てきたら、こちらで確認を。
Width

これも、非常にシンプルなんだけど、非常にはっきりと音が変わる。
Widthを上げれば左右に広がり、下げると、モノラルになっていきます。
あぁ、これ以上に紹介しようがないほどシンプルだ・・・
Stereoize

Stereoizeはステレオ化です。
つまり、モノラル音源をステレオ化するわけです。
一応、使う際に気をつけるのは、モノラル音源でも、ステレオチャンネルで使わないといけないということ。

Fender Studio Proの場合、この部分。
ここがモノラルになっていると、Stereoizeをオンにしても、モノラルのままです。
Stereoizeの横の電源をオンにして、Modeを選ぶ。
Modeは二種類あって、ステレオ化する方法が異なりますし、結果、音も異なりますので、お好みで。
6.0msと書かれたスライダーについては、何の時間かはあまり考えず、上げた方が広がると考えればよいかと。
あと、Stereoizeをした上で、Widthを上げないとダメですよ。
表示形式
・・・シンプルなんですが、もう少し詳しく書いてみることにします。
表示形式が3つあります。

これと、上のは表示形式が違うだけで、見方としては同じです。

正確に言えば、本来の左右(LR)については、この黄色のラインまでです。
じゃあ、そこから下までの範囲は何かというと、ここも左右の広がりではあります。
ですが、これは、位相をずらすことによって生まれる広がりです。
位相についてはこちら。
位相をずらすことで、広がりが生まれます。
で、もう一つの表示形式が位相のずれを表しています。

モノラルの場合、こうなります。

位相のずれが少ないほど、この状態に近づきます。
位相が気になるようになれば、この表示形式も活用してみてはいかがでしょうか。



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