178.RME Audio社のDigiCheck NGと小型モニターは最強♪ ~RMEのオーディオインターフェイスを持っている人限定~

1年ぐらい前から、なんとなく、VUメーターが欲しくなったんですよね。
あと、スペクトラムアナライザーも欲しいなぁ、と。
ハードウェアの方ね。

もちろん、プラグインを使用すれば、問題ないわけです。
問題ないわけですが、常時見れると便利なんだろうなぁ、と。

ということで、いい感じのないかなぁ、と思って、見てみたわけです。

高っ!!

え、そんなにするものなの?
いや、安いものもあるんですよ。
なんというか、怪しげなやつが。
けど、おもちゃが欲しいわけではないんだ。

ということで、ずっと、何かいいのはないかなぁ、と思っていたんですよね。

それはさておき、新年ということで、Amazonの初売りをしているなぁとか思って、特に買いたいものもないんだけど、なんとなく眺めていたんですよね。
メモリは高騰しとるよねぇ。
これ、今後どうなるんでしょうねぇ。

それに比べて、モニターは比較的安いなぁ。
最近のモニターって、安いよねぇ。
まぁ、今は別に、モニターとか必要じゃないんだよなぁ・・・

ん?
モニター?

ん???
なんか、かつて、どこかで、見たことがあるぞ。

なんだっけ、RMEって、何かなかったっけ?

ということで、調べたら、見つけました!
DigiCheck NGです。

これ、RMEのインターフェイス用のアナライザのアプリなんです。
しかも、無料。

これでいいんじゃないか?
これを小型モニターで映せばよいのでは???

ということで、とりあえず、モニターを購入。
10.5インチモニターで、7599円だって。

安い!

とりあえず、モニターを買う。
出先で買ったのだが、よくよく考えたら、DigiCheck NGがちゃんと使えるかどうか、わからない。

帰ってから、インストールしてみたら、ちゃんと使えました。
設定がわからず、最初、全く無反応だったときは、泣きそうになった・・・

で、現在、小型モニターに映っているのが、これ。

全画面で表示したら、非常に良きです。

何が便利って、上の画像では、4種類ありますが、1つだけを画面に表示することもできます。
スペクトラムアナライザーのみとか、VUメーターのみ、とかもできるわけです。

最初に、VUメーターだけ出したら、こんな感じになった。

なんじゃこりゃ。
最初に見たときは、絶望しましたよ、こんなんじゃないって。

これ、出力先の分が全部出ているんですね。
ちゃんと設定すれば、こんな感じ。

VUメーター、ちゃんと0を何dBにするかも設定できるんですよ、これ。

さて、これ、小型のモニターを買ったら、プラグインでもできなくはない。
が、このアプリの方が便利な点が3つあります。

1つめ。
プラグインの場合、他のプラグインを挿したときに、小型モニターにプラグインが表示されてしまうんですね。
Studio Oneの場合、プラグインのある場所に、新しいプラグインが表示されます。
小型モニターにプラグインを表示したいわけじゃないんです。

まぁ、これに関しては、アナライザーのみを固定しておいて、別のプラグインを、本来のモニターに移動する。
そうすれば、アナライザーの方ではなく、別のプラグインを置いた場所に表示されるので、なんとかできなくもない。

2つめ。
全画面表示ができる。
これは、本当に便利で、プラグインって、全画面表示とかないんですよね。
Studio Oneだけかもしれませんけど。
画面いっぱいに表示するのと、全画面表示では、話がまったく違うわけです。
これだけは、プラグインではどうにもならない。

3つめ。
DAWを起動していなくても、使用ができる。
これは大きい。

PCを立ち上げている間は、ずっと表示しておける。
DAWを立ち上げたら表示する、閉じたら消える。
それって気持ち悪いくないですか。

もちろん、Youtubeを小型モニターに映しておいてもいいんですけど。

ただ、これ、ずっと表示しておけるということはですよ、全ての音が、ちゃんとモニターされるんですよ。
具体的に言えば、音楽を聴いていても、ちゃんと分析できるわけです。

これ、結構、学びになるんじゃないかな、と期待しているんだけど・・・

ということで、RMEのオーディオインターフェイスを使っている人には、おすすめです♪

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