ボクにとっては神アプリ Plugindoctor

神アプリを発見!
その名もPlugindoctor
なぜに、これまで見つけられなかったのか・・・
残念で仕方がない。

ダウンロードはこちら。

さて、これは何かというと、プラグインの挙動を確認できるアプリなのです。
プラグインのつまみを動かすと、どこがどう変わるかがわかるというもの。

周波数や位相、倍音、ダイナミクスなどの変化を確認できる。

例えばStudio One付属のPro EQ2。

こんなのは、周波数がどのように変化しているのか、わかるようになっているので、分析もなにもないわけです。
もちろん、本当にこうなっているのかを分析してもよいのですけど。

でも、例えば、前に紹介したBlack Box HG-2なんて、こんなやつなわけですよ。

SATURATIONとPENTODEとTRIODEは何が違うんだ、という話ですよ。
もちろん、マニュアルも読むんですけど、如何せん、英語がわかんない。
まぁ、そこは、もう一つの神アプリ、DeepL翻訳にがんばってもらうわけですが。

ただ、翻訳できても、何を書いているのかわからない、というマニュアルが多いんですよ、海外のやつは。

連続ノブ、0 – 10。このコントロールは3極管モデルを駆動し、「3次」高調波を発生させます。
オーディオテープのオーバードライブに見られるような、より硬質なタイプのサチュレーションです。

悪いけど、ボクにとっては、これは日本語じゃないわけですよ。
「硬質」ってなんだよ、ってな話で。
まぁ、わかる人はこれで、わかるんだろうけど。

で、最初の頃は耳だけを頼りに確認していたわけですよ。
けど、しっかりとした耳を持っていないボクは、「うわ、大きくなった」ぐらいしかわかんないのよ。
まぁ、それで良いじゃん、という考え方もあるんですけどさ。
というか、その程度の耳で、エフェクターを扱うな、とも言えるわけですが・・・

そのうち、Studio One付属のSpectrum Meterというものを知ったわけです。

Phase Meterとかさ。

でも、音が多すぎて、よくわからないんですよね。

で、さらに、Tone Generatorというものも知るわけです。

音楽ではなく、特定の周波数の音を出したり、ホワイトノイズやピンクノイズを使うことで、プラグインの挙動を確認できるようになったわけです。
しかし、あくまで結果が分析できるだけなので、複雑なカーブなんかは、わかるわけがないわけです。

たとえば、こんなの。

こんな感じになるつまみだったら、非常に難しいんですよね。
いや、わからないわけではないんですよ。

けど、Tone Generatorで作る音って、そもそもうるさいんですよ。
まぁ、聴かなきゃいいって話だけど、いちいち、聴こえないようにするのも面倒なの。
もっと言えば、アナライザーとトーンジェネレーターを挿すのも面倒なの。

プラグインを3つ立ち上げて、同時に表示して確認しないといけないわけです。

とは言え、ブログに書いている以上、あまりにも適当なことを書くのもどうかと思って、がんばっているわけですよ。
がんばっているだけで、だいぶ適当なんですけど・・・

そんな感じで、少しずつ学んでいったのですが、ここに来て、見つけてしまったわけです、神アプリを。

あぁ、もっと早く知りたかった・・・

どうもプラグインによって、読み込めないものがあるとかもきくのですが、それでも、十分、神アプリです。

とは言え、ボクにとっては神アプリであることは確かなのですが、他の人にとって、これが必要かというと、たぶん、要らないんじゃないかな。
プラグインを使うだけなら、特に必要がないし、ボクみたいにプラグインについてまとめるにしても必ずしも必要ではないと思うし。

自分でも思うんですよ、それがわかったからって、曲が良くなるのか?って。

もちろん、今後は、プラグインごとの特性を踏まえて、色々なプラグインを使い分けようとは思っているけど、それ以前の話な気もするし。

そして、耳で聴いて決めれば良い、という正論に対する反論ができないわけで。

まぁ、完全に性格の問題なんだと思う。
こういう風に確認できることに安心してしまう性格なんですよね。
そして、こういうのを見てるだけで楽しくなっちゃう性格なんです。

ボクと似た性格の人には、神アプリです。
あっ、ちなみに有料ですよ。

さぁて、そんなことより、曲を創ろうっと。

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