173.有料プラグイン iZotope社のNeutron3 Exciterを使ってみよう♪ ~エキサイター~

Neutron3に付属しているExciter。
全部のグレードに入っていますが、使える機能に違いがあります。
高音の歪みを加えるエフェクター。
やりすぎると聴けたものではなくなってしまうエフェクターですよね。

Neutron3のダウンロードはこちら。

見た目はこんな感じ。

最大3バンドで設定ができる。

操作としては基本的に簡単。

真ん中の大きい丸がDrive、歪みの量。

その隣が歪みのタイプ。
Retro、Tape、Tube、Warmの4種類。

MixはDry/Wetですね。

今回は、最初からバンドを2つにして、低音側のみにエフェクトをかけてみましょう。

Driveを一番上まであげると、さすがにちょっと厳しいかなと思いますが、適度な感じにすると、ちょっと音の雰囲気が変わりますよね。
また、タイプによって、それぞれの雰囲気がありますね。

上に、Full、Defined、Clearの3種類が並んでいます。
Fullは中低域を持ち上げる、Definedは高低域を持ち上げる、Clearは中低域を緩やかに削る、とのこと。

また、ハイシェルフ・フィルターがついています。
基本的にエキサイターは高音に影響が出やすいので、効きすぎたのを抑えるためのようです。

とまぁ、こんな感じでしょうか。

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