92.『もう決めたんだ』

92曲目です。

既に聞いた方、すみません。
まだ聴いてない方、先にお聴きください。

ふざけた「ことのは/おといろ」です。

いやぁ、これが何カ月か前に、ふと頭に浮かんだんですよ。
「ことのは」が浮かんだのではなく、オチの部分。

いやいや、さすがにないだろ、とほっといたんですが、
呪いのように、ずっと頭にこびりついていまして・・・
成仏していただくために、とりあえず「ことのは/おといろ」として
完成させましたとさ♪

まぁ、そんなわけで、ちょっと「おといろ」が雑ですね。
非常に。
1番のみの、前奏、間奏、後奏なし。
そして、実はコードもAメロ、Bメロ、サビの全てが一緒。
いやぁ、なんてこった。

あぁ、あと、この「ことのは/おといろ」を創る気になったのが、
最近始めた「らくがき」の影響。

枕の絵を使えば何とかなるかな、と思っていたのだが、
そんな絵がない。
いや、人に頼むのが好きじゃないボクは、
自分にできないのであきらめてたわけです。

が、最近「らくがき」を始めて、
そうか、今なら書けなくもないのではないか?と思ったわけです。

できあがった「ことのは/おといろ」、意外と良い。
いろんな反応があるだろうけど、
ボクは意外と好きかもしれない・・・

『もう決めたんだ』初音ミク オリジナル曲【SSS】

『もう決めたんだ』

Vocals by 初音ミク
ことのは/おといろ:SSS

今日はキミと出会った記念日
キミ用の服を持って家路につく
きっとキミはいつものように
ボクの帰りを待っててくれるんだ

キミがいなくなったら
ボクは生きていけない
キミがいるからボクは朝から
がんばろうと思えるんだ

家に着いたらキミを抱きしめる
それが毎日の習慣になったんだ
ホントはキミをずっと
連れて回りたいんだ

一晩中泣き続けた あの日も
キミはボクの側にいてくれた
側にいてくれた

熱でうなされた時も
キミはボクの頬に触れて見守ってくれた
見守ってくれた

でも
あと1年と決めたんだ
キミといるのは あと1年と
キミといるのは あと1年と
決めたんだ

ボクのよだれで汚れてしまったキミとは
もう一緒にいることができないから
来年は
新しい枕を買うんだ

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