103.『つまらないキミの世界を』

タイトル、すごく悩んだ。

曲のタイトルは最初に決めろと書いてる本が多い。
ボクは、最後につけることが多い。
ボクの「ことのは/おといろ」は最後の最後までどうなるかわかんないから・・・

結局、行き当たりばったりなんですよね。

『キミだけなんだ』にするか
『ただ一人 キミだけ』にするか
『つまらない日常なんて自分自身の力でぶち壊せ』にするか
『つまらないキミの世界を変えていけるのはただ一人キミだけなんだ』にするか。

最近、タイトルが長いんだよね・・・

きっと、他の人はこんな直接的に付けないんだよね。

さて、今回の「ことのは」は、サビの通りです。
つまらない日常は、自分で変えていかないといけない。
自分で変えるしかないんだよね。

マンガ読みながら思ったんだよね(笑)

今回は、たまたまなんだけど、Aメロとそれ以外で主語が変わってる。
何となく、そうしてみた。

そして、珍しく英語が入った。
「エンドレスリピート」って。
やまとことばが好きなボクは、あまり使わないんだけどなぁ。

まぁ、これを英語と呼ぶのかどうかわかんないけど。
どっちかというと、カタカナか?

「おといろ」は相も変わらず、悩みっぱなし。
なんかわかんないけど、とにかく重ねてみる。
これまでは音が少ないのが悪いのかなぁなんて思ったりして、
最近、音が過剰。

分かってるんだけどね。

そういう問題じゃないって・・・
まぁ、重ねることもくり返したら、いつかわかることが出てくるかもしれないと思ふ。

あと、メロの方は、なんか結構好きなようにできた。
気に入ってるのが、
2番の「土日だけにしちゃったの」の「ちゃ」の部分。
音を上げてみた。

あと、「くだらない」の部分は、何となく繰り返したくて、
色々悩んだ結果、ああなりました。

2番のサビで、早口の部分を1番よりも繰り返しを増やすのは、
最初の頃から考えてて、今回は早口を1番では一部分だけにしたから、
不満だったんだよなぁ。

ただ、全部早口だとダメなのかなぁなんて思ったりもして、
不満解消のための2番でした。

コードは、最近、適当に当てはめてる。
前はコード進行とか見てたけど。

ということで、最近は、以前に増して、自分の好きなようにやってる感がすごい。

我流はいけないというんだけどね。

上達と引き換えかな・・・

『つまらないキミの世界を』

うたごえ:初音ミク
ことのは/おといろ:SSS

窓から差し込む朝日で目を覚まし
今日もまた一日が始まる
今日は月曜日 休みも終わったし
つまらない日常の始まり

ボクの日常は何の変哲もなく
同じことを繰り返すだけで
気がついてみると 空は赤く染まり
何も起きず終わりの始まり

ねぇねぇ そこでグダグダ言ってるキミ
そう そこに居るキミだよ
ねぇねぇ 何を全て受け入れてるの
悟りでも開いちゃった?

ねぇねぇ キミはただただ
そんな日々をどうして繰り返すのか
ねぇねぇ キミは何もない日常を
変えようと思わないのかい

つまらない日常なんて
自分自身の力でぶち壊せ
何処ぞの誰かが変えてくれるのを
死ぬまで待ち続けるつもりかい?

願えば叶うだなんて
無責任なことを言うつもりはないけれど
夢を叶えてきた人たちはみんな
願い続けた人たちで

つまらないキミの世界を変えていけるのは
ただ一人 
キミだけ
キミだけなんだ

また朝を迎え あと少しで休み
ただただ無難に終わりますように
今日は金曜日 今日を乗り越えれば
それだけを胸にがんばりますか

ボクの毎日は エンドレスリピートで
ただ休みのために過ごすだけ
いつか奇跡的な出会いがあって
劇的に変わる日を夢見て

ねぇねぇ そこで妄想しちゃってるキミ
そう そこに居るキミだよ
ねぇねぇ キミはただでさえ少ない時間を
さらに短くするの

ねぇねぇ どうしてキミの時間を
土日だけにしちゃったの
ねぇねぇ 7日もある日々を
たった2日にしたら もったいないじゃん

つまらない日常なんて 
自分自身の力でぶち壊せ
いつか奇跡が起きるなんて
夢見たまま眠りにつくつもりかい

夢を叶えられる人なんて
一握りだけかもしれないけれど
どうせ夢を見るなら
奇跡なんてあてにしないで自分でつかみ取れ

つまらないキミの日常を変えていけるのは
ただ一人
キミだけ
キミだけなんだ

くだらない 
・・・本当
くだらないプライドなんて
何の役にも立ちやしないから
無責任な人たちの視線なんて
気にしてる暇なんてありやしない

キミの大切な時間は
キミが使い道を考えるべきで
夢を叶えるためには
何も考えず動くことが必要で

キミの大切な夢は
絶対に人に託してはいけなくて
キミのつまらない日常の原因を
他人に求めちゃいけなくて

つまらないキミの世界を変えていけるのは
ただ一人
キミだけ
キミだけなんだ
キミだけなんだ

コメント

  1. アイソスタシー より:

    音重ねるの僕は好きですね
    聴いてて物足りなさが無いですし
    僕も音が寂しい時は、色んな楽器のトラックを追加して沢山鳴らせたら良い感じになったって経験あります

    あと、コードも良い味出してたと思います!

    早口の部分は、確かに他に類を見ない特徴だからこそ、聴く人を選ぶ部分なのかなぁ?

  2. SSS より:

    アイソスタシーさん、お越しやす♪
    いつもありがとうございます♪

    音を重ねるのは好きなんですよ。
    そう、物足りない感じがするんですよ。
    で、完成して、それはそれで満足するんですが、他の人の曲を聴いてると、
    そんなに音がないんですよね。
    違うのかなぁ。
    ボクが認識できていないからなのかなぁ。
    そんなことで、自分のやってることはどうなんだろう?
    音がいっぱいあることで、満足しちゃってるのかなぁ、なんて。

    コード、良かったですか。
    嬉しいです♪
    完全に自分の耳頼りですけど。
    ボクの場合、メロが先にあるので。

    早口は、ねぇ。
    前にテンポをもう少し落としたらいいと言われた。
    けど、元々、ボクが好きなんですよねぇ、テンポが速いやつが。
    聴く人を選ぶのかもしれないけど、ボクと同じように好きな人がいると思うんだよねぇ。

    まぁ、正確には、「テンポをもう少し落として、編曲を工夫したらいい」って言われたから、
    きっと編曲の方の問題が大きいと思うんだけどね(笑)

    ということで、今回は、いや、今回も、ボクは気に入ってる「ことのは/おといろ」です。
    ずっとリピートして聴いていられる(笑)
    みんな自分の創った曲はそうなのかなぁ。

  3. アイソスタシー より:

    みんな何十というトラックの数になってる事多いらしいので、色々重ねてるんだと思います。
    中には隠し味程度のもあるんでしょうね。

    自分が聴いて一番好きな曲を創るのが一番だと思いますよ!
    なんというか、その方が思い入れがあって、気合いを込めて創るから、結果的に良い作品に仕上がる事が多い気がします!

  4. SSS より:

    そうなんですよね。
    たくさん使ってるらしいんだけど、全然聴こえない(涙)
    聴こえるか、聴こえないかでも、やっぱり音の厚みが変わってくるのかもしれないですね。

    自分の好きな曲を創るのが一番ですよね♪
    というか、好きでもなければ創る気にはならないし(笑)

    まぁ、ボクはプロじゃないから、稼がないといけないということがないわけで、
    プロって大変なんだろうなぁと思ふ。

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