96.『人にバカにされるようなバカになりたい』

96曲目。

久しぶりにノープランでのスタート。
いやぁ、困った。
・・・が、いつもそうだった。

最近、「ことのは」をマインドマップで考えることが多かったんだけど、
ここしばらく余裕がなく、まったく何もしてない。

さぁ、何を創ろうかなぁ、なんて考えて、
とりあえず、「人にバカにされる」って「ことのは」が浮かぶ。
これでどうしろ、と・・・

と思ったが、そこからは特に何も悩まずに進んだ。
相変わらず、適当だなぁ、ボク。

そして、ボクの「ことのは」はやたらと「バカ」が多い。
ボクが「バカ」だからか。

で、「おといろ」の方は、ひさしぶりにハ長調オンリー。
最近は、転調にはまってて、色々、やってたのだが
ハ長調オンリーのラクさ(笑)

まぁ、ハ長調オンリーの理由がありまして、今回はギターを入れた。
ドラム、ギター、ベースを入れた。
久しぶり。
昔はギターもピアノと同じようにコードを入れていたんだけど、
ギターのコードは、ピアノのコードと違うことを知ってから、困ったのだ。

で、ギターのコードを入れようと思ったんだけど、
ギターのコードって、TAB譜というやつで書かれてる。
TAB譜読めねぇ。
なぜ五線譜にしてくれない。
五線譜も読めないけど、一応、「ド」から数えたら、なんとかわかる。
で、いろいろ調べて、なんとかTAB譜を理解したんです。

だれか、五線譜でまとめてくれないかなぁ、と思うが、
これは、自分でやるのしかないのか、とも思ってるけど。

さぁ、そこでハ長調オンリーの話だ。
転調した時に、ピアノのコードだったら、そのまま一気に上げれば大丈夫なんだけど、
ギターもそれでいいのかどうかがわかんない。
それでいいのかもしれないけど・・・
ということで、転調できなかった。
そういう理由です。

で、構成は、1番と2番で小節数を変えた。
1番はAメロが16小節、Bメロが8小節。
2番がAメロが8小節、Bメロが16小節。
サビも、2番は、最初の8小節のメロを増やしてみた。
そして、最初と最後を「人にバカにされるようなバカになりたい」で挟むというサンドイッチ風。
1番の「人にバカに・・・」も少しメロを変えてみた。

うん、なんか今回はいろいろやってるなぁ。
楽器も追加したし、ピコピコも入れた。
けど、途中で力尽きて、間奏、後奏はサビの使いまわしだし、
1番と2番の「おといろ」は何も変わってない。
うーん、この最後までやりきるだけの集中力のなさが問題だすな。

さて、イラストの方もいろいろ悩んだ。
どういうやつにすればいいのかもわかんなくって、
とりあえず、なんとなく押さえつけられている感じを出してみた。

ということで、お楽しみいただけたら、何よりです♪

『人にバカにされるようなバカになりたい』

うたごえ:初音ミク
ことのは/おといろ:SSS

人にバカにされるようなバカになりたい

それは何の役に立つんですか
どんなメリットがあるんでしょうか
何の為にやっているんですか
成功は保証されていますか

ボクに才能はあるんでしょうか
責任はとってもらえるんですか
リスクはないと言えるんでしょうか
無駄になることは無いんですね

誰の人生を歩んでいるのか
いつまで生きられると思っているのか
人の目ばかり 気にしているようで
ホントに生きてると言えるのでしょうか

人にバカにされるようなバカになりたい
ブレーキなんて踏まないまま ただ突き進んで
人にバカにされるようなバカになりたい
自分の限界を自分で決めるような賢さはいらない

一分先もわからないボクたちだから
この一瞬に懸けるんだ
人にバカにされるようなバカになりたい
ただこの命の炎が燃え尽きるまで

全然うまくいかないじゃないか
言ってたことと違うじゃないか
どれだけ時間かけてきたことか
一体どうしてくれるんだ

キミの人生を誰に託すのか
いつまで人に甘えて生きていくのか
ボクの夢はボク自身のものです
誰かに責任 押し付けても仕方ない

うまくいくからやるんじゃないだろう
ただただボクが好きなだけなんだから
人に何かを言われたからとて
一切やめる理由にゃならないだろう

人にバカにされるようなバカになりたい
バカにされるほどに打ち込めるなら幸せだ
人にバカにされるようなバカになりたい
視えもしない未来のため 諦めるような心はいらない

人にバカにされるようなバカになりたい
ブレーキなんて踏まないまま ただ突き進んで
人にバカにされるようなバカになりたい
自分の限界を自分で決めるような賢さはいらない

一分先もわからないボクたちだから
この一瞬に懸けるんだ
人にバカにされるようなバカになりたい
ただこの命の炎が燃え尽きるまで

人にバカにされるようなバカになりたい

コメント

  1. アイソスタシー より:

    結構音楽知識勉強してて凄い
    僕の知らない知識も結構知ってる気がする
    僕もギターはピアノと同じ感覚でコード鳴らしてたし、なんなら半年前まではベース音源をギターと想い込んで使ってたりしたw
    まぁそれでも好きだから打ち込めるから、ほんと幸せなんだと思う♪

  2. SSS より:

    そうなんですよね。
    実際に楽器を触ったことがない人間にとって、
    それがどんなものかすらわからないんですよね。
    ベースをギターと思い込むことだって、ありますよねぇ。
    というか、未だに、自分の使っている音が何の楽器かわかってないやつもありますし(笑)
    だから、実際の音にするためには、その楽器の知識も必要になるんですが、
    逆に、DAWは入力すれば音が鳴るんだから、本当の楽器では絶対に鳴らない音も打ち込めることが、魅力でもありますよね。
    ピアノだって、指が届かないようなコードも鳴らせますし、ドラムだって、2本の手と2本の脚では鳴らせないぐらい同時に音を出せますものね。
    だから、知らないといけないわけではないと思います。
    知ってしまったから気になりだすだけで(笑)

  3. アイソスタシー より:

    そうですね!
    結局、本質は実際に聴いてもらう音なわけだから、聴き心地だけを考えて、後は自由にやっていい!
    という結論に達してます(笑)
    聴き心地を良くするための音楽知識は学んで行きたいけど、、他も含めて全部学んでたキリが無いですからね。

  4. SSS より:

    そうなんですよねぇ。
    ボクなんて、音楽知識がないし、感性もないから、耳だけが頼り。
    だけど、そうなると、コードなんて、メジャーかマイナーぐらいしか使わなくなるんです。
    だって、本に載ってるコードとか違和感しかないから(笑)
    けど、違和感しかないのは、ボクの耳の問題だから、耳の悪さを知識でもカバーしていかないといけないんだろうなぁ、なんて。
    知識も少しずつプラスしながら、好きなように音を奏でられるのが、DAWの良さですよね。
    なんせ楽器の練習時間とかいらないし、現実的には不可能なことだってできるわけだから。

  5. アイソスタシー より:

    僕もまさにメジャーコードかマイナーコードがほとんどですね
    他のコードの多くは、不協和音が入ってるせい?か、響きが好きになれなくて、、
    使い所を覚えれば上手くはまるんでしょうけど、まだ全然使えてないですね。。
    メジャー・マイナーだけでも十分で、あまり困った事も無いですし。
    黒鍵を使うノンダイアトニックのメジャーコードを多用するから、それでエモさとか新鮮さを出せてるってのもあるのかな?
     
    耳を音楽知識でカバーするってのはまさにそうですね!
    ハモリとかは耳だけじゃ不安になるので、不協和音じゃないか確かめたりしますし。
     
    DAWはほんと良いですよね♪
    さらに、自分で歌わなくて良いのも大きいですね!

  6. SSS より:

    あぁぁぁ、全くおんなじです。
    なんか、他のコードの良さが分かんないです(笑)
    そうは言っても、やってみようと思った時にできないと困るので、
    現在、ギターのコードをまとめ中。
    ブログにアップしようと思っているのだが、なかなか大変。
    というか、コードって多すぎ・・・

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